<四季が与える心の豊かさ>
日本がもつ春夏秋冬の美しさ。
幼少の頃、タンポポの綿毛を飛ばしてその散るさまに心を動かされたような気持ち。。。。
そんな小さな事に感動を覚える。四季を感じる心の豊かさが、今必要ではないでしょうか。
<花の持つチカラ>
人間、一人ひとりに性格があるように花もの性格があります。
我一番と咲く花、つぼみのまま散るもの。
香りや色彩で人々を魅了するもの。生命だけが持つライブ感。
花は組み合せ、バランス、全てが揃う事によって、思わず言葉が出てしまう程の感動をもたらします。
名前さえ知らない花でも、人を動かすチカラがある。感情が溢れるって素敵なことですね!
<花の命との対峙>
決められた時間の中、花たちも同じように生きています。
MAESTRO では、女性がお化粧をするように、花にも最大限キレイな姿にしてあげたいと考えています。
自然界では枯れた花の姿に哀愁や季節を感じる事も出来ますが、
人の手により活けられた花は、枯れた姿で飾られていてはとても可哀想です。
空間を彩り、自らのキレイな姿を見せる役目を終えた姿を見せる事は花に対して失礼です。
最後まで花の気持ちを汲み取るのも、活けた人間の仕事であると考えております。
重要なのは、しっかりとしたメンテナンスと花との対峙です。